THINKLETは、DP Altモードが使えないので、USBからVITUREを直接接続できない。
なんか方法はないかなということで、Androidでもアプリ経由してHDMIに出力できそうないにしえのDisplayLinkを使ってみることにする。うまくいったら、HDMIからアダプタを経由して、DP Altに変換してVITURE側に表示できるという寸法だ。
しかし、なんかAliexpressでもアダプタが高いじゃんね。誰も使わなくなるとむしろ高値になるのかな?

旧モデルっぽい30Hz対応モデルなら、Amazonでもだいぶ安い。
WAVLINK USB 3.0A/type-C-デュアル HDMI アダプター 2K出力 ミニドッキングステーション/(3840x2160 @ 30Hzディスプレイ出力/1x1440P対応 出力ポート/1x1080P対応 HDMI出力ポート1xUSB 3.0ポート搭載、Windows 7/8/8.1 /10、Mac OS 10/10以降、Chromeに対応13.729.9 : パソコン・周辺機器
https://www.amazon.co.jp/dp/B094N7D56H

ちょっとできるかどうかわからない段階でお試し購入するには、金額がアレだな。
アプリはここからダウンロードできる。
DisplayLink GPU Agnostic Display Solutions
https://www.synaptics.com/products/displaylink-graphics#applications

Android | Synaptics
https://www.synaptics.com/products/displaylink-graphics/downloads/android


DisplayLink® USB Graphics Software for Android APK | Synaptics
https://www.synaptics.com/products/displaylink-usb-graphics-software-android-apk

落ちてきたのは結構古いねw でも古いということは、対応OSも古くていいということで、THINKLET的にはありがたい限り。
DisplayLink® USB Graphics Software for Android 4.2.0-EXE.apk
https://www.synaptics.com/sites/default/files/exe_files/2024-12/DisplayLink%C2%AE%20USB%20Graphics%20Software%20for%20Android%204.2.0-EXE.apk
ちょっとそのまま目的の用途に使えるかどうかが微妙なので、手持ちの超古いDisplayLink製品で試してみるか。
アプリは、GooglePlayにもアップロードされている。Pixel6aに入れてみる。
DisplayLink Presenter – Apps on Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.displaylink.presenter

デバイスなしに接続すると、なんか能書きがいろいろ出ている。

設定はこれだけ。

デバイスを接続する。TypeAなので、TypeCのコンバーターをはさむので、OTG対応とかを考えなくていいのがありがたい。ディスプレイの電源をAndroidから引くのは関心しない状況ではあるのだけど、まぁテストなのでよしとする。
認識した。

通知は面倒なので許可しない。

パーミッションがたりないので、手動で許可しろということだ。

OKすると、設定のパーミッションの設定画面になるので、DisplayLink Presenterを選んで許可をする。


1個のアプリを共有を選ぶと、どのアプリを表示するか選択することになる。

出た。
カメラを共有しないと撮影できないじゃんw
もちろん、このモードでは、アプリがバックエンドにまわると画面はブラックアウトする。

メニューバーに赤い表示が出るので、それをタッチすると、機能を停止できる。共有の経過時間なども表示している。

アプリだけの共有かと思いきや、選択すると画面全体の共有もできる。これは便利そう。

OTG対応の給電HUB経由での接続もしてみたが問題なさそうだ。
動くということは、アダプタ買わないといけないな... 2k対応の安い方でいいかw
オリジナル投稿:
DisplayLinkでAndroidの出力を使う -1-|kinneko|pixivFANBOX
https://kinneko.fanbox.cc/posts/12591776


