macOSからはUSBデバイスとして以下が見える。


VITURE Microphone:
製品ID: 0x1102
製造元ID: 0x35ca
バージョン: 1.01
シリアル番号: 1234333333
速度: 最高12 Mbps
製造元: VITURE.
場所ID: 0x00130000 / 4
利用可能な電流(mA): 500
必要な電流(mA): 100
高負荷時消費電流(mA): 0

USB 2.0 Camera:
製品ID: 0x636b
製造元ID: 0x0c45 (Sonix Technology Co., Ltd.)
バージョン: 1.00
シリアル番号: SN0001
速度: 最高480 Mbps
製造元: Sonix Technology Co., Ltd.
場所ID: 0x00120000 / 2
利用可能な電流(mA): 500
必要な電流(mA): 500
高負荷時消費電流(mA): 0

VITURE Luma Ultra XR GLASSES:
製品ID: 0x1104
製造元ID: 0x35ca
バージョン: 0.01
速度: 最高480 Mbps
製造元: VITURE Luma Ultra
場所ID: 0x00110000 / 3
利用可能な電流(mA): 500
必要な電流(mA): 2
高負荷時消費電流(mA): 0
カメラは、UVCカメラとして認識している。QuickTime Playerからも普通にアタッチできる。マイクも普通に使えそう。

なんか操作や工作の動画で手元撮影する場合は、見たままの状態を確認しながら録画やキャプチャできていいかもしれない。

デバイスとして、macOSの入出力デバイスには普通に表示される。


内蔵スピーカーは、低音はイマイチだけど、普段使いならなかなかいい。
音漏れは1mくらい離れるとうっすら聞こえるくらい。ただ、これでうるさい電車で映画見たりするのにはつらいかも。
もう1つあるデバイスは、センサ系だろうか。これは専用のドライバか独自プロトコルのシリアル通信かでないと情報は取れない感じ。
カメラ画像をmacOSのディスプレイに出して何かするのは、見たままという点では違和感がないのだけど、デスクトップのほうはヘッドトラッキングがないので首を動かすと違和感がある。顔といっしょに動くのがうざい。VRのときのような慣れなさがある。
ずっと装着していると、軽いとはいえ首が疲れてくる。あと、ヘッドトラッキングなしでデスクトップを表示していると軽く酔う感じがある。
オリジナル投稿:
VITURE到着 -4-|kinneko|pixivFANBOX
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