装着したときの画角は、15インチMBAを見ている感じに近い。ワイドな分、少しだけ左右に広い感じか。
その状態で、何か操作しようとしても、キーボードが見えない。背景を透過にしても黒背景でないとよく見えない。タッチタイピングができれば問題なさそうだけど、macOSの場合は、特殊キーとかキーコンビネーションをよく使うので、なかなか難しい。
普通のメガネのレンズ部分の下半分しか使えないので、ノーズパッドを交換する。交換パッドは本体の箱のマニュアルと同じケースに入っている。

ノーズパッドは標準装着のもの以外に3種類提供されている。一番小さいものはパッドとは言えないけど。

一番左のものが標準品。

ノーズパッドはパッド側の磁石で本体に固定する。簡単に外せるのだけど、しっかりくっついていて、使っていて脱落して紛失するようなことはなさそうだ。

それ以外の付属品は、パッド部分だけの予備と、パッドのない一番低い鼻あて、あとはなんか端子部のカバー的なものがある。

端子カバーのようなものは、ヘアフレンドリーカバーというらしい。髪の毛がはさまらないようにするような感じ。

せっかく付いているので、装着しておく。

わたしの場合、標準品のノーズパッドだとまったくダメ。視界の上にカメラのタブが降りている感じ。macOSでは、メニューバーの操作ができない。鼻は低いほうだが、中間サイズのでちょうどいい感じになる。今もつけて作業しているけど、普通に使える。
パッドを交換すると、VRのときのように、メガネの下の隙間からキーボードが半分ほど見える感じ。オペレーションは楽になった。
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VITURE到着 -3-|kinneko|pixivFANBOX
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