発掘されたTab5は、M5JPTour2025でプレゼンしたので、ジミーさんからもらったもの。特に使い道もなかったので放置されていた。
M5stack Japan Tour 2025 SpringでLTと展示してきた -3-|kinneko|pixivFANBOX
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M5stack Japan Tour 2025 SpringでLTと展示してきた -3- 2025年5月9日 08:19 ¥100 kinneko
便利なことに、M5Burnerで焼けるようになっているそうだ。

dmgをマウントしてコピーする。(というか、やってあるのでもうある)

起動して左側のメニューからTab5を選ぶ。

だいぶ下のほうにTab5 ADBがあった。検索したほうがいいかも。

ダウンロードボタンを押してローカル保存する。

USB接続してBurnボタンを押す。確認ダイアログが出てくる。

This is an unofficial firmware. Flashing unofficial firmware can void your warranty, cause instability, and expose your device to security risks. Proceed with caution. Are you sure you want to continue?
スタートボタンで焼き始める。



無事焼き終わったようだ。リセットが出てからボタンが押せるようになるまで、少し待ったので、焼けてないかとヤキモキさせられた。

起動してきた。

USB接続しても、Android端末側に許可ダイアログが出てこない。macOSからのadb接続は確認済。接続失敗になる。

WiFiで試す。開発者向けオプションからワイヤレスデバッグを有効にする。設定にデフォルトで表示される接続ポートでは認識できず。


adbコマンドで開放ポートを指定する。
% adb tcpip 5555
restarting in TCP mode port: 5555
この方式だと認識できた。

THINKLETでも、同じ方式で接続できたがなんか動きが遅い。左のメニューを閉じてしまうと、再び出す方法がわからない。

scrcpyと比べて、タッチイベントと画面の転送が遅くてワンテンポ遅れる感じ。
これはAndroid側のパワーの問題かもしれない。pixel6aではそこまで遅くなかった感じなのだけど、THINKLETでは遅い。カスタムしたPi3のscrcpyよりもっさりした感じになってしまう。ちょっとこれはTHINKLETでは実用にはならないかも。
転送解像度とかをいじれるといいのだけど、そういう設定はなかった。
デフォルトのファイルマネージャとか、アプリ管理とかは便利そう。デバイスの状態もGUIで出るのはいいかも。ファイルマネージャは、Tab5のSDカードに中のファイルをコピーできる。
Tab5、使っていると結構後ろ側が熱くなるな。
オリジナル投稿:
Tab5 Android Console入れてみる -2-|kinneko|pixivFANBOX
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