話題の300円基板使ってみる -1-

 話題といっても、もう完全におさまってしまったので、タイミングを逸しているかなw

 NT加賀で600円お賽銭して2個もらってきた話題の300円ボード。

 NT加賀2026に行ってきた|kinneko|pixivFANBOX

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 NT加賀2026に行ってきた 2026年2月24日 08:00 ¥100 kinneko

 基板単体だとLチカくらいしかできないのかな。

 Type-Cなのがイマドキのボードな感じ。

 基板裏のQRはこのURLを指している。

UIAPduino Pro Micro CH32V003 V1.4 | UIAP

https://www.uiap.jp/uiapduino/pro-micro/ch32v003/v1dot4

 マイコンは、CH32V003。RISC-V MCU 48MHz。Flash 16KB、SRAM 2KB。

32-bit General-purpose RISC-V MCU CH32V003 - Nanjing Qinheng Microelectronics Co., Ltd.

https://www.wch-ic.com/products/CH32V003.html

 「USB 2.0 Low-Speedデバイスとして動作し、HIDデバイスを作成できます。」とあるので、ソフトウエアUSBが動くのね。マウスジグラーくらいは作れそうかな。

 そのまま通電すると、USB端子側からオレンジ・オレンジ・青のLEDが3つあるのがわかる。中央のオレンジはハードビート点滅している。輝度は、ほとんと眩しくない。

 この状態では、macOSからは、USBデバイスとしては認識されていない。

 開発環境は、Arduino IDEのようだ。

Arduino IDEで追加のボードマネージャのURLに以下をを追記する。

https://github.com/YuukiUmeta-UIAP/board_manager_files/raw/main/package_uiap.jp_index.json

 ボードマネージャを開いて、uiapを検索し、UIAPduinoをインストールする。

 ちょっと時間がかかるけど、インストール完了。v1.0.42がインストールされた。

 専用のスケッチサンプルは入ってない感じ。

 デフォルトのBlinkサンプルを開いて、少し改変する感じ。といっても、LED_BUILTINのGPIO番号を最初に指定するだけ。

 #define LED_BUILTIN 2

void setup() {

 pinMode(LED_BUILTIN, OUTPUT);

 }

// the loop function runs over and over again forever

void loop() {

 digitalWrite(LED_BUILTIN, HIGH); // turn the LED on (HIGH is the voltage level)

 delay(1000); // wait for a second

 digitalWrite(LED_BUILTIN, LOW); // turn the LED off by making the voltage LOW

 delay(1000); // wait for a second

 }

 ボードの設定は、ドキュメントには「UIAPduino」と書かれていたのだけど、「CH32V EVT Boards Support」になっていた。 その中の「Pro Micro CH32V003」を選択する。

 その他の設定はいじらずにデフォルトのまま。

 リセットボタンを押しながらボードをmacOSのUSBポートへ接続し、リセットボタンをすぐに離す。LEDは青いPWのみが点灯している。

 OSからはこんな感じで見えている。

 シリアルポートとしては見えてない。USB CDCではないのか。

% ls /dev/tty.*

/dev/tty.Bluetooth-Incoming-Port

 なんかデバドラがいるのかな?

 アップロードメソッドが違う?

 いいじゃん、なかなか面白くなってきたw


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