勤務先のA1 miniのファーストレイヤーの定着が悪いということで、ちょっと現地に行ったときに見ることになった。持ってない機種は知らんがな...
Slackに上がっているこれまでの画像などをみると、プレートの上にホコリが見えたりしている。むきだして机の上に置いてあるからだろう。居室でそのままプリントするとガスが出るので健康によくないといったのに、そのまま使っているらしい。
たぶん、運用でもプレートをペタペタ手でさわったりしているのだろう。それは、ファーストレイヤーの定着が悪くなる。再プリントで成功率が上がるのは、同じ部分が重なることで、油脂やホコリが取れるからだろう。
とりあえず、IPAで拭くといいのだけど、勤務先にはベランダがあるので毒性のあるIPAをオフィス内で使わなくてもよさそう。
さすがに電車でIPAを持ち運ぶわけにもいかないので、それは近場の薬局で入手することにする。あと、勤務先はなんでかキムワイプが常備されているので、拭くのはそれでいいか。
入手が間に合わなかったときのために、アルコールティッシュも持っていく。というか、出かけるときにはポケットに常備しているのだから、それをそのまま使うだけ。アルコール以外の成分がほとんど含まれていないもの。
これ以上、ホコリがたまらないようにと、プリント中の温度の低下を防ぐのに、カバーを用意しておきたい。とりあえず、100均で手に入るパーツでいいかな。都心でホームセンターというのも難しそうだし。
前に、Ender用のカバーを作ろうとして、途中で止まっていたものがある。P1Sを入れる前だから、ほんとにだいぶ前にこと。その頃のデータがないか漁ってみたけど、設計情報が見当たらない。まぁ、たいしたものじゃないから捨てたのかも。
当時、全部を3Dプリントするのはフィラメントの無駄なので、当時は細めの角材をホームセンターで調達してきたのだけど、これはちょっと太すぎた。
セリアで檜の棒というのが売っていて、15x15x450mmだったので、それを八本買ってジョイントをプリントしていた。
Xを検索したら、May 5, 2024にそれらしいものを作っているらしい。たぶん、これはファーストバージョン。

その後に、もう一回作っていて、そちらはまだ手元に組み立てたまま残っている。檜の棒12本と、ジョイントを8個使うと、一辺が48.5cmくらいのキューブを組み立てできる。

しかし、昔のはプリントがきちゃないな...

A1 miniの設置面積は、347×315×365 mmと結構小さい。ミニプリンタの系譜だから、こんなものか。
設置条件を見ると「ベッド最後端から壁まで14cm」とあるので、ステージが後ろ側にスライドすると、このくらいセットバックする必要があるのだろう。檜の棒では微妙に足りない気もするけど、最悪ジョイントの設計を伸ばして対応できそう。データはないので、どのみち再設計になるのだけど。
さて、檜の棒を都内で入手する必要がある。都内のセリアの店舗傾向とかまとめサイトないんだろうか? 100均ってお店によって得意不得意があるのがやっかい。行ったら置いてないということもままある。
勤務先のそばだと上野店があるみたい。マルイの中なので、工作系は弱いような気もする。大規模店は近くでは銀座になるか。打ち合わせで汐留に用事あるから、銀座店に寄ったら在庫あるだろうか?
壁面は、プラダンとかを使いたいのだけど、セリアのプラダンは面積が小さくて使えない。ダイソーのがいいのだけど、これも置いている店舗がなかったりする。ホームセンターがあると、養生用の薄いプラダンがあるのだけど。うちなら、どちらもストックがあるのだけど、切って持っていくのもデカいからめんどくさい。
壁はおまかせすることにして、フレームだけ作って帰るかな... まぁ、打ち合わせの状況によって、そんな暇もないかもなのだけど。それよりaitendoに寄れるかどうかのほうが厳しいかなぁ...
つづくかどうかわからないネタでした。
オリジナル投稿:
A1 mini用のカバーを作る -1-|kinneko|pixivFANBOX
https://kinneko.fanbox.cc/posts/11537041



