秋田先生のLLM2Groveを買ってみた。買ってみたのだけど、しばらくは使う予定がイマイチないことに気がついた。まぁいいか。

ModuleLLMは、M5StackのCore系モジュールとピン接続して使うことが前提になっている。ピンのシリアルと電源を繋ぐ感じ。 わたしは、そういう使い方はしていないので、どうしてもGrove経由でシリアルを必要とするときは、Groveとピンメスのケーブルを使ったりしていた。LLM2Groveがあれば、はずれやすいピン接続をせずにGroveで接続ができるようになる。
スイッチサイエンスで扱っている。
LLM2Grove — スイッチサイエンス
https://www.switch-science.com/products/10828
基板設計などはこちら。
akita11/LLM2Grove: M5Stack's LLM Module - Grove (PortC)
https://github.com/akita11/LLM2Grove
実は、自分で1つ作ってみようかなと思ったりはしたのだけど、M5Stack独自の低いピンが割高で諦めた経緯がある。
ものはこんな感じ。

試作のときにはコネクタがついてたPortAは、市販版ではついてないのね。まぁ、信号がシリアルしか出てないしね...

裏は部品はなんにもない。

ModuleLLMのピン側につけると、なんか部品が当たる。


取り付けは、こちらが正常のようだ。

すっきりおさまる。Groveは飛び出るけどね。

しかし、マイコン系のモジュールとの接続はする用事がないし、操作はtelnetでできるしな...
ほんと買っただけになってしまった...
オリジナル投稿: LLM2Grove買ってみた|kinneko|pixivFANBOX
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