秋田先生の作ったExtPortForATOMを見る。

こちらは基板のみでケースはない。
GroveへのUSB給電をサポートして、Grove側を寝かせて左右に出すことで高さをかせいでいる。

Groveへの給電がATOM側からだけでは不足したので作ったのかな? USBから給電するかどうかは、ジャンパピンで変更できるようになっている。



ExtPortForATOM上のUSBはGrove側のみへの給電で、ATOM側には電源供給されない仕様になっている。秋田先生はどういう用途で作ったのかな。そのへんの解説は特にないのよね。プロダクトには物語が必要だと思うのだけど。
あと、ExtPortForATOMは、ピンを最後まで押し込んでしまうと、ATOMのスイッチの上のケースを持ち上げてしまって、ボタンが押せなくなる。これは、結構残念。専用のケースを作って押し込める範囲を制限したほうがよさそう。



ボタンを押すには、少し浮かせる必要がある。

ATOMを基板だけにしても高さはあまり稼げない。そもそもジャンパピンがあるので、それも低くできない部分になっている。



PortABCとExtPortForATOMを見てみた。どちらも一長一短という感じかな。 ケースなどがしっかりしている方がいい場合はPortABCを、Grove側に独自の給電をしたい場合にはExtPortForATOMを選ぶといいだろう。
オリジナル投稿: PortABCとExtPortForATOM -2-|kinneko|pixivFANBOX
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