PortABCとExtPortForATOM -1-

 ATOM系を使っていると、Groveポートが足りない。こんな感じでピンからGroveに変換するのもみっともない感じになってしまう。

 HUBを使うという手もあるけど、スケッチ書くときにめんどくさいのでイマイチ。

 そんなときのために、M5Stack純正では、Unit PortABCが用意されている。

 また、機能的には、PortABCと似ているけど、秋田先生の作ったExtPortForATOMというユニット基板もある。こちらはスイッチサイエンスで頒布している。

 今回は両方を入手してみた。

 まずは、PortABCから。中身はこんな感じ。ATOMとATOMS3で配線ポートが変わるのでシールが付いている。でも、これをどこに貼れというのだろうか...

 ATOM S3 Liteを着けてみるとこんな感じ。うーん、デカい...

 ATOMのGroveポート以外に背面の端子から3つのポートを引き出している。ポートのコネクタは、赤、灰、青になっていて、添付のラベルでは、それぞれ、I2C, GPIO, UARTに割り当てられている。まぁ、ソフトウエアで割り当てを変更したらどうにでもなるのだけど。

 ATOM S3 Liteのケースを外してみたのだけど、デカい感じに変わりはない。

 PortABCのほうもバラしてみる。

 いかんせん、Groveが縦に3つ付いているので、高さがかせげない。ATOMのほうもピン接続が結構な高さになってしまっていて、バラす意味はあまりなさそう。


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