3D CADなんて、いらなかったんや...

8/20夜のこと、法螺貝を吹く練習をするのにラップの芯が使えると聞いて、そういえば、ホースで管楽器やるような工作あったよなと、ChatGPT5に振動や共鳴の条件満たした管や口金のデザインを相談していた。

 と、「STLデータのサンプルをこちらで書き起こして差し上げましょうか?」とか言い出した。

 え?そんなこともできるようになったのか ! すごいじゃん。

 前に出させたときにはダメダメだったので、お試しで吐かせてみたら普通に吐いてきやがった...

 3D CADなんて、ChatGPT 5があれば、いらなかったんや... (おおげさ)

 ちゃんとテーバーもかかったデザインになっている。

 このデザインだと圧ですっぽぬけそう。

 エッジ部分がフィレットしてほしいかな。

 そんなの言ったらすぐに修正してきそう。

 秒でできるとはいかないけど、数分でならできるわ。

 初心者向けの3Dプリント講習するのって、3D CADが鬼門だったのだけど、LLMで生成できるなら、それでいいじゃんとという気もする。

 ちょっと別件で、ネジ穴を図面通り引いたら、穴にあうネジが手元になかった。

 CAD開くのが面倒だったので、STLをChatGPT 5に食わせて、ネジ穴を広げるように指示してみた。

 CADに取り込んで差分処理をするためのネジ穴円柱は作れたけど、STLそのものの変更まではできなかった。

 それでももう一度無理強いすると、こんな返答。

 まだまだだな。


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