AtomS3R買ったの忘れてた

なんか、去年の暮れ、OpenAI Voice Assistantやろうと思って、AtomS3Rとか買ってあったことすら忘れていたわ。ちょっとLLMモジュールに時間使いすぎだったかな。

AtomS3R

https://docs.m5stack.com/en/core/AtomS3R

 買ったときには、 Atomic Echo Baseとかまだ出てなかったから、他にも使えそうなの追加で買ったけど、 Atomic Echo Baseが出ているので、そいつらももういらなくなった。なかなかに諸行無常だ。

 内部のI2C接続等の変更があるため、AtomS3 向けに書かれたサンプルやファームについて、AtomS3Rではそのまま動かないものがあるそうな。なんだかなー。

 発売は2024年9月21日。AtomS3の後継として、AtomS3R Camと同時リリースだったようだ。わりと新しいのね。

M5Stack Upgrades the AtomS3 with New AtomS3R, AtomS3R Camera Models - Hackster.io

https://www.hackster.io/news/m5stack-upgrades-the-atoms3-with-new-atoms3r-atoms3r-camera-models-5e2720fc2385

 モノはマルツの吊るしを買ってきた。そんくらい急いでいたわりには、すっかり忘れているというのは、われながらどうなんだ?

 Atomシリーズは、チロルチョコみたいなサイズ感がいいよね。

 このトラジマのバーはなんなんだろう?

 とりあえず、動作確認。初期ファームは、電源を入れると、Rの文字があるアニメーションが表示されて、モード選択画面になる。画面がスイッチになっているので、押すと次のモードに移動する。

 最初はWiFi SCANモード。

 次はI2C SCANモード。

 次はUARTモニターモード。

 次はPortA PWMモード。

 次はPortA ADCモード。

 次はIR SENDモード。

 次はIMU TESTモード。

 次はWiFi SCANモードに戻る。ボタンを長押しするとそれぞれのモードが選択される。WiFi SCANモードでは、接続可能なAPをリストする。

 表示されるだけで選択できるわけではない。

 IMU TESTモードに入ると、こんな感じでセンサの値が表示される。

 IR SENDモードに入るとUSBからIR送信できるモードかな?

 もう一度押すと、送信する値が増加してゆく。その時点で押すとその値が送信されるのかな?

 わかりやすいとはいえ、こういうプリインのデモコードの解説もろくにないのはどうなんだろう。

 リセットボタンを長押しすると、緑色のLEDが点灯して、ダウンロードモードになる。それでファームウエアの書き込みができる。ちょっと面倒だ。


オリジナル投稿:
AtomS3R買ったの忘れてた|kinneko|pixivFANBOX
https://kinneko.fanbox.cc/posts/9514526