TinyPNGのようなWebやPhotoshopプラグインとして使えるものがあるが、今回はアプリを使ってローカルでできるものということで、Crunchを使ってみた。
chrissimpkins/Crunch: Insane(ly slow but wicked good) PNG image optimization
https://github.com/chrissimpkins/Crunch
Homebrew経由でインストールするとコマンドラインでの動作もできるようだが、アプリケーション版もある。Githubの下の方にmacOS版のダウンロードリンクがある。

dmgでダウンロードされるので、マウントしてアプリケーションフォルダにコピーする。起動すると、窓が開くのでそこにファイルをドロップする。

処理中はアニメーションが動く。

CPUも時間も結構かかる。変換中は冷却用のファンが唸りを上げている。
処理済みのファイルは、同じ場所に-crunchが付けられたファイルとして保存される。元ファイルはそのまま残る。"dammi un tè.001.png"に対して"dammi un tè.001-crunch.png"が生成される感じ。
サイズは小さくなるものもあれば、期待したほど小さくならないものもあった。

色味も結構変化する。グラデーションのある部分を並べてみるとこんな感じだ。左が処理前、右が処理後。

写真のような複雑なものでは、あんまりわからない感じ。

たまに必要になることがあるので、おぼえておきたい。(たぶん忘れる)
オリジナル投稿:
[macOS] PNGを劣化を抑えてサイズダウンする
https://kinneko.fanbox.cc/posts/788012
![[macOS] PNGを劣化を抑えてサイズダウンする](https://kinneko.github.io/2020-01-28/kFfeJD5mcku8t0MGTkGSzU90.jpeg)
