12/08にANYCUBICから荷物が届いた。
TriGorilla基板、ヒートベッド、ヒートベッド用の温度センサ、ヒートベッド用のプリントシートが入っていた。
届いた基板は、Ver. 1.1だったけど、端子台は溶けたのと同じタイプだった。
ヒートベッドは裏に温度維持用のフェルトは貼ってないし、温度センサは別になっている。自力でやれということか。
オリジナルのほうは、薄いフェルトのような素材で申し訳の断熱がしてあって、その周囲を幅広のカプトンテープで留めてある。同様の工作を自分でしなくてはいけない。
たしか、裏のフェルトは100均のコルクシール貼っている人を見かけたことがあるような。溶けたり燃えたりしなければ、それでいいかという感じなのかな?

テスタで新しいヒートベッドと古いヒートベッドの抵抗値を測ってみたけど、どちらも大差ないので、もとのをそのまま使うことにした。
この時は、技書博直前だったので作業はせず。技書博が終わってから作業に取り掛かる。
新しく届いたTriGorilla基板にはファームウエアが書かれていない。ファームウエアのデータは、ANYCUBICの製品ページにダウンロードリンクがある。メーカーのサイトに行ってみると...

あれ? kosselは、在庫なしだわ。新型でも準備しているのか、もうやめてしまったのか?
おまけにリンクが死んでいて、ファームウエアのダウンロードもできなくなっていた。泣ける。

「404 - ファイルまたはディレクトリが見つかりませんでした。探しているリソースが削除されたか、名前が変更されたか、一時的に使用できない可能性があります。」というよくあるメッセージだ。
こういうところがダメなんだよなぁ。ちゃんと継続サポートしてくれよ。
なんかアップデート品でも準備中なのかな? 在庫ないだけの継続販売の予定があるなら、こんなことしないよな...
仕方がないので、以前にダウンロードしてあったものを使うことにする。消さなくてよかった!
しかし、ここでめんどくさくなったので、作業中止。
年末年始の休みにやるかという感じになった。
が... 年末年始の休みにもやらずに終わった... 年末年始は、何かと忙しいのだ。
つづく
オリジナル投稿:
3Dプリンタが死んだ -3-
https://kinneko.fanbox.cc/posts/702269

