"ヲレの話を聞け〜! 技術の薄い本、著者からのオススメ Advent Calendar 2019" の12/20日の記事です。(埋まらないので、埋められる部分だけは主催者責任で自分で埋めますw)
12/14に開催された「技書博2」で「kinnekoの薄い本屋」として出展をしました。
kinnekoの薄い本屋 | 第二回 技術書同人誌博覧会
https://gishohaku.dev/gishohaku2/circles/3hjTjDsrA3lDu1DTz1QT
そこに並べた既刊ネタは尽きてしまったので、頒布したキットの紹介をします。
「息苦しいを可視化 - 二酸化炭素計キットV2」です。
大好評、毎回売り切れ御免の二酸化炭素センサキットです(センサ単価が高いので、毎回そんなに仕入れられないw)。組み立てやすいよう、バタフライ・ブレッドボードを使ったV2キットにバージョンアップしました。そんなに精度は出ないので目安程度のデバイスです。 対応する薄い本はないのかと聞かれましたが下書きはありますが、まだまとめていませんw 自分でプログラムすることで、外部の情報を送ってグラフ表示などもできます。
室内の二酸化炭素濃度を測定し、4桁7セグLEDを使って測定値を表示します。 厚生労働省の指針では、室内の二酸化炭素濃度は1000ppm以下にすることが推奨されています。 眠気や息苦しさを感じる場合は、二酸化炭素濃度が高い可能性があります。換気などを行ってください。
*キット内容 NodeMCU-32S x1 4桁7セグLED x1 CO2センサ x1 接続ケーブル(オスオス) x10 バタフライ・ブレッドボード x1
*注意事項 電源用のUSBケーブルは付属しません。別途ご用意ください。 大気濃度でのセンサの校正を行ってあります。そのまま使えますが、表示は参考値です。 起動後、約3分はセンサがあたたまるまでカウントダウン表示を行います。 ケースなどに格納する場合は、センサのメッシュの貼ってあるが後部は常に部屋の空気にふれるように設置してください。 組み立て方法などは、「kinnekoの薄い本屋:マイコンキット解説アプリ」https://kinneko-kit.glideapp.io/ を参照してください。
※ この記事は、avr6502さん、ふぁらおKJさん、dangermikanさん、MadBooさんのスポンサードで公開されています。
オリジナル投稿:
息苦しいを可視化 - 二酸化炭素計キットV2 - kinnekoの薄い本屋 -|kinneko|pixivFANBOX
https://kinneko.fanbox.cc/posts/727752



