"ヲレの話を聞け〜! 技術の薄い本、著者からのオススメ Advent Calendar 2019" の12/18日の記事です。(埋まらないので、埋められる部分だけは主催者責任で自分で埋めますw)
12/14に開催された「技書博2」で「kinnekoの薄い本屋」として出展をしました。
kinnekoの薄い本屋 | 第二回 技術書同人誌博覧会
https://gishohaku.dev/gishohaku2/circles/3hjTjDsrA3lDu1DTz1QT
そこに並べた既刊のうち、一冊を紹介します。
「眠りを誘う電球作ってみた」です。 
IT系の職業の方は、不眠に悩む方が多いように思います。 そこで、無線マイコンESP32を搭載したNodeMCU-32Sと多色LEDを使って、眠りを誘う電球を作ってみました。 初心者向けの内容です。
v1.1 A5版 本文37ページ。
目次: ・3色LEDのモジュールを買う ・泥縄で調査する ・電球ケースを分解してみる ・電球ケースに詰めてみる ・眠りを誘うとはどういうことか ・等間隔呼吸法 ・おわりに ・付録:ArduinoIDEとESP32開発環境のセットアップ ・ESP32を使用した開発ボード ・ESP32-DevKitC ・NodeMCU-32S ・Arduino IDEのインストール ・Arduino IDEを起動する ・Arduino IDEにESP32の設定を行う ・ボードにスケッチを書き込んでみる
技書博に来られなかった人も、BOOTHで購入することができます。BOOTHで買うと、その後のアップデート版も入手できるのがメリットです。
眠りを誘う電球作ってみた - kinnekoの薄い本屋 - BOOTH
https://kinneko.booth.pm/items/1417988
技書博では、薄い本の他に、無線マイコンを使ったキットや完成品の頒布も行いました。キットの詳細は、こちらでも確認できます。 この本の中で作った「眠りを誘う電球」も、ソフトウエア書き込み済みで頒布しています。
kinnekoの薄い本屋:マイコンキット解説アプリ
https://kinneko-kit.glideapp.io/
基本は同じ構成で、機能の違うキットもいろいろ並べていますので、次回のイベント出展にお越しの際には、手にとっていただればありがたいです。(技術書典8は落選でしたw)
※ この記事は、avr6502さん、ふぁらおKJさん、dangermikanさん、MadBooさんのスポンサードで公開されています。
オリジナル投稿:
眠りを誘う電球作ってみた - kinnekoの薄い本屋 -|kinneko|pixivFANBOX
https://kinneko.fanbox.cc/posts/716981



