キミにも作れる"薄い本" - kinnekoの薄い本屋

 "ヲレの話を聞け〜! 技術の薄い本、著者からのオススメ Advent Calendar 2019" の12/15日の記事です。(埋まらないので、主催者責任で自分で埋めますw)

 12/14に開催された「技書博2」で「kinnekoの薄い本屋」として出展をしました。

kinnekoの薄い本屋 | 第二回 技術書同人誌博覧会
https://gishohaku.dev/gishohaku2/circles/3hjTjDsrA3lDu1DTz1QT

 そこに並べた既刊のうち、一冊を紹介します。

 「キミにも作れる"薄い本"」です。

 薄い本といえば、印刷所に依頼して作ってもらうのが普通ですが、ギリギリまで原稿が書き終わらないことはよくあることだと思います。印刷所の締め切りに間に合わなかったら、まだ頒布会まで日付があるのに原稿を落としたと落胆して「新刊はありません」とかアナウンスしてしまいがちです。  書いたものがニッチな内容なので売れるかどうかまったくわからないし、少部数で印刷に出すと単価が高すぎる。思い切って印刷してみたけど、大量の重い本を引きずって持ち帰り、在庫に部屋が占拠されて鬱。そんなこともよくあります。  しかし、数日あるなら、少部数だけ売ってみたいなら、自分で紙の本を作ってしまうという方法があります。そんな紙の本を自作するノウハウを書いた本です。

 はじめに - なぜ本を自作するのか?  コラム:ミニコミ活動の頃  本文を書く  コラム:思考のための道具  レイアウトの作成  本文用紙の選択  表紙用紙の選択  本文の印刷  表紙の印刷  製本のいろいろ  ステープラーと針の選択  本文の製本  表紙用紙の筋付け  本文と表紙を合わせる  裁断  失敗作にも使い道がある  表紙の見た目で負けないために  おわりに

 PDF 57ページ。v0.1発行は2018年6月11日ですが、その後少しづつ改定を重ねて、一年以上過ぎた2019年7月19日にv1.0になりました。

 技書博に来られなかった人も、BOOTHで購入することができます。BOOTHで買うと、その後のアップデート版も入手できるのがメリットです。

キミにも作れる"薄い本" - kinnekoの薄い本屋 - BOOTH
https://kinneko.booth.pm/items/896812

 技書博では、薄い本の他に、無線マイコンを使ったキットや完成品の頒布も行いました。キットの詳細は、こちらでも確認できます。

kinnekoの薄い本屋:マイコンキット解説アプリ
https://kinneko-kit.glideapp.io/

 基本は同じ構成で、機能の違うキットもいろいろ並べていますので、次回のイベント出展にお越しの際には、手にとっていただればありがたいです。

 ※ この記事は、avr6502さん、ふぁらおKJさん、dangermikanさん、MadBooさんのスポンサードで公開されています。


オリジナル投稿:
キミにも作れる"薄い本" - kinnekoの薄い本屋|kinneko|pixivFANBOX
https://kinneko.fanbox.cc/posts/691100