※ この記事は、avr6502さんと、ふぁらおKJさんのスポンサードで公開されています。
今回は「あとがき」から全文引用します。
技書博2の新刊の準備として、FANBOXの一ヶ月弱の投稿をまとめてみました。玉石混交ではありますが、100ページを越える内容になってしまいました。このあたりで一旦区切って、続きはVol.2としてまとめたいと思います。
Vol.1の中だけでは完結していない記事もありますが、そのあたりはご容赦いただき、Vol.2をお待ちください。
技術書典や技書博のようなイベントに触発されて、技術書を書いてみたい人が増えているようです。
そんな人の中でも、何を書いたらいいかわからないという声があります。もし、書くことがまったく思い浮かばないのであれば、技術書を書くのをオススメはしません。
しかし、長い文章が書けなくて挫折してしまう人には、やったことを短くまとめて、この本のような短いネタを集めたアンソロジーとしてまとめるのが、薄い本を出す近道です。
長い文章を書くには訓練が必要えです。短い文章をたくさん書くのが、長い文章を書けるようになる近道でもあります。
是非、なんらかのアウトプットを習慣にしてみてください。きっとあなたの一冊が出来上がると思います。
このシリーズも、どこまで続くか著者にもまったくわかりませんが、ひとときだけでも、お楽しみいただけたのであれば幸いです。
オリジナル投稿:
SORESAE mo OSORAKU wa BONYOU na HIBI Vol.1の「あとがき」から|kinneko|pixivFANBOX
https://kinneko.fanbox.cc/posts/644635



