cheero Energy Plus mini 初期不良の顛末

※ この記事は、avr6502さんと、ふぁらおKJさんのスポンサードで公開されています。

 Qi付きのモバイルバッテリcheero Energy Plus mini が11月24日から発売開始で、当日は数量限定でセールがあるとtwitterで知る。https://amzn.to/35UOOMp
 Qi付きなのはよさげだ。

 展示のデモ用に液晶割れたN5端末をAP代わりに使っている。ESP32で無線接続するときには、2.4GHzのAPが必要で、5GHzと同じSSIDになっているのは使えない。最近は、デフォルトで2.4/5GのSSIDを同じにしている無線APが多くて、会場で無線接続を提供していても使えないことが多い。NT鯖江でも使えなかった。

 手持ちの信頼できるQiのパッドは、Panasonicのデカいものを使っている。ちょっとしたタブレットくらいのサイズだし、ACアダプタのケーブル部も太いしむやみと長い。これを持ち歩くのがかさばるのでめんどくさい。
 別に小さい円形パッドも2つ持っているのだけど、効率がイマイチな感じなのと、端末の下に隠れてしまってQiの同期状態を示すLEDが見にくいので最近は使っていない。

 cheeroの数量限定品なので、争奪戦が激しくて、買えないかなと思ったら、あっさり買えてしまった。そんなもんか。
 翌日に届く。

 最近のバッテリは、だいぶ軽いなという印象。
 cheeroのバッテリは初期の頃から4つ目になる。たまにAnkerに浮気するけど、基本的にはcheeroを使っている。最初の2つは、だいぶ重い時代のもので、すでに電池が死んでいる。1つは現役で使用中。10050mAのType-Aが2ポートもの。
 手持ちのType-C機器がだいぶ増えてきているので、Type-Cが充電に使えるのはいいかな。付属のケーブルは短いもの。

 Type-A、Type-C、Qiと3系統の充電ができるのがいい。

 容量は4400mAhで、だいぶ少ない。まぁ、安いのでそんなもんか。

 cheeroのバッテリは、ボタンを押すとバッテリの残量インジケーターが点灯する。ボタンの作りはちょっとチャチくて押しにくい。とりあえず、押して見るけど、特に反応はない。
 普通は、バッテリは輸送時の破損や消耗を避けるために、パワー残っている状態で出荷される。ボタン押しても残量インジケーターが点灯しないということは、完全放電状態なのだろうか? 普通は、そういう量産はしない。
 初期不良かな?

 充電してもインジケーター点かない。マニュアルにもインジケーターが点灯すると書いてある。

 なんだこれ?
 失敗だった?
 ACを容量別に三種類試してみたけど、やっぱりダメだった。

 というわけで、はじめてAmazonの返品プロセスを使って返品した。

 残念だ。

 ちなみに、私の書き込みを見て同じものを購入した東京の友人は、ちゃんと動作しているそうである。

 まぁ、無駄銭を使うなという天の啓示ということでw


オリジナル投稿:
cheero Energy Plus mini 初期不良の顛末|kinneko|pixivFANBOX
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