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 スマホで撮影したワイドの写真をthingiverseにアップロードすると、無理やり画角に合わせて歪んだ写真になってしまった。だいぶイケてない。しょうがないので、写真は一旦削除した。

 Mac環境で4対3へのトリミングを自力でやるのはめんどくさい。

 画像加工の定番ソフトウエアの"ToyViwer"にはトリミングの機能はない。

 Seashoreでサイズ指定した白紙を開いておいて、そこに画像をペーストして位置を合わせて保存する方法をすぐに思いついたけど、枚数が多いのにそれをやるのはちょっと嫌だ。

 ググってみたが、それをやる専用のソフトウエアはなさそう。

 PILを使ってPythonのスクリプトでサイズ一括処理をしようかとも思ってみたが、画像の中央だけ切り抜くのはバランスが悪くてよくない。そこは人手が必要になる。

 こういうときに、画像の中央化をやってトリミングしてくれるような機械学習関数があるといいのに、とは思ったが、そんなものはないし、ちょっとオーバーテクノロジー気味の使い方だ。(もっとも、twitterの画像変換なんかで、そういう技術が必要とされているのではないかとは思うけど。)

 調べてみると、どうやら、macOSに標準添付の「写真」アプリにはトリミングの機能があるようだ。今まで写真アプリを使ったことなかったw

 写真アプリに目的の画像をドロップし、4:3になるようにトリミングして写真アプリ内で保存する。トリミングサイズはプリセットがいくつかあるので選ぶだけでいい。トリミング位置の移動もドラッグだけでとても簡単。  さらにそれをPNGで書き出しし、ToyViewerで縮小してファイルサイズ小さくして、目的の画像を得ることができた。
 それをthingiverseに再度アップロードして事なきを得た。

 OSの標準搭載アプリもたまには役に立つという話でした。


オリジナル投稿:
[macOS]ワイドで撮影された写真を4:3に変換する|kinneko|pixivFANBOX
https://kinneko.fanbox.cc/posts/599489